5月9日(土)
クルーズツアー、ここまではこんな感じ→
朝になって、福岡が近づいてきた。

福岡到着。
吹奏楽の話、百萬石ウィンドオーケストラに入団して最初に出演した吹奏楽コンクールの全国大会が、福岡のサンパレスで、この写真に多分写っているはず。
ちょっと懐かしい。
その時は石川県から特急サンダーバードと山陽新幹線を乗り継いで福岡まで来た。
しかも、コントラバスをずっと持って。今はこんなこと絶対やりたくない。
福岡に到着して、ツアー参加。
バスで柳川市まで移動して、川下り。
ゆったりと。




今回の船頭さんは女性の「のんちゃん」
美声を披露されていた。イエイ。
川下り後、うなぎのせいろ蒸しを食べた。
写真取り忘れた。
代わりに、お土産店で買ったコレを。
もちろん、福岡お土産定番の通りもんも購入。
ツアーを終えて、船に帰って来た。ラーメン食べたかったな。
福岡を出港後、自室からの眺め。
日が沈んでいく。

コスタセレーナ船内で使える、コスタアプリの中で見られた金沢の紹介。
忍者寺(妙立寺)
兼六園
ひがし茶屋街
金沢21世紀美術館
5月10日(日)
最終日、徐々に金沢が近づいてきた。
船内をウロウロ。


周りに何もないところで止まっていた船。何やってんのかがさっぱり分からない。
船内をまだまだウロウロ。










金沢港が見えてきた。


金沢帰ってきて、夜ご飯。
白山市乾町にある中華そば響で、濃厚煮干そば(大盛)+煮玉子+野菜。
限定も良いけど、定番メニューもやっぱり美味しい。
ホッとする味。お腹いっぱい。
そして、ラーメンの後のアイス。
明治エッセルスーパーカップ、ブルーベリーのレアチーズ。
ラーメンとアイスはセットで「ラーメン」
ご飯も食べて満足して帰宅し、最初に見たもの。
「自動車税のお知らせ」


ひぃ…
というわけで、コスタセレーナでの4泊5日ショートクルーズの旅、終了。
クルーズツアー、何だかのんびりなようで慌ただしい感じ。上陸する毎に、時間に追われて駆け足でその土地を巡る。
僕は現地までなるべく早く行って、現地で観光をのんびりと楽しみたいかなと思った。
なので、クルーズ船よりも飛行機でパッと現地まで移動して、滞在時間をたくさん確保する方が好き。
クルーズ船はハマる人はハマるらしいけど、僕はそれほどでもなかったかも。乗っている間、微妙に揺れ続けているようなフワフワとした感じもちょっと苦手。今回は船が大きかったからそれほどでもなかったらしいけど、これが小さいクルーズ船だと本当に大変かも。
コスタセレーナはカジュアルな感じだったので、船内では一応ドレスコードが推奨されている時間帯や日もあったけど、Tシャツ短パンサンダルでも全然大丈夫だった。
ただ、クルーズ船は一般的にはドレスコードが結構かっちりと定められているんだとか。
まあ、時間とお金を持て余している人が参加する、非日常な空間と移動をゆったりと楽しむ贅沢な旅だなあと、一般市民の感想。
今回は、現金で米ドルと韓国ウォンをそれぞれ用意していたけど、ほとんど使わなかった。
コスタセレーナ船内では、基本的に部屋の鍵も兼ねる個人IDが記録されたコスタカードを使用する。このカードにクレジットカードを乗船時に登録しておき、船内での精算はこのカードで全て行うので、現金を持ち歩く必要が無かった(船内のカジノでは儲けた分は現金で帰ってくる)
韓国でも、市場でしか現金使わなかったので、そんなに大金を用意する必要は無かった。多分10万ウォン(1万円)くらいあれば、充分だったかも。
それぞれ持っていても仕方なかったので、金沢港に到着後、金沢駅に寄って日本円に替えた。
いつになるかわからないけど、次に海外に行くなら、飛行機で台湾かなあと何となく思った。


