5月8日(金)
金沢から舞鶴出港まではこちら↓
この日は、韓国・釜山。
徐々に陸地が見えてきた。

後方の眺め。
天気が良くて、最高。
釜山の港に入ってきた。
このコスタセレーナが到着する前に、既に別の巨大なクルーズ船が到着して停泊していた。






停泊して、しばらく待機。
上の階の乗客から順番に降りていく。






手続きを終えて、韓国・釜山に上陸。
コスタセレーナの船内からも見えた、大きなビル。
釜山ではバスツアーに参加。
ガイドさんの名刺。
迷子になった時は、通りがかりの人にこれを見せてと言われた。
まず最初に向かった場所は、白瀬文化村(ヒンヨウル文化村)
映画やドラマのロケ地として、定番の場所らしい。


ここで撮影された映画の紹介?みたいだけど、韓国ドラマや映画は全く観たことがないから、さっぱり分からない。
岸壁の上に路地が作られている感じ。眺めは良い。
フォトスポット的な場所。



観光地化された路地から1本裏通りに入ると、普通の民家が並んでいる様子。

恋人の聖地的なやつも。



ネコ。
通路のどこから見ても、眺めが良い。


ただ、この路地が狭く、人がすれ違うのがやっとの細さの場所があったり、坂が急なところもあったりして、散策するにはちょっと大変かも。
カフェが並んでいて、休憩するにはちょうど良い。
次は、松島海上ケーブルカー。
ケーブルカーというか、スキー場で見るようなゴンドラ。

街中にこんなインフラがあるなんて、ちょっとビックリ。
追加料金を払うと、足元もガラス張りになったタイプのゴンドラに乗れるみたい。
対岸には、先に訪問したヒンヨウル文化村が見えた。
終点は、松島スカイウォークとか言うらしい。
ここで、現地の災害情報アラートがスマホに入ってきた。
翻訳してみると、渋滞情報だったみたい。こんな情報でも速報として入ってくるのか。
上でゆっくりする時間はそんなに無く、慌ただしく戻ってきた。
そして、次は松島雲の散策路、亀島。





マンションが建ち並んでいるけど、空室も結構あるらしい。

海外の観光客も結構見かけた。
ケーブルカーを下から。


そして、富平市場。


夜ご飯は、炭焼きの焼肉。


慌ただしく焼肉を食べて、バス乗車。
ツアーを終えて、港で出国手続きを済ませてコスタセレーナへ。
クルーズ船ツアーでの出入国はかなり簡略化されているのか、飛行機での出入国よりは時間も早く終わる感じ。
ビザも日本を出国する時はパスポートに出国スタンプを押されたけど、韓国ではパスポートにスタンプは押されず、QRコードが印刷されたシールをパスポートの外側に貼られて、それがあるか無いかだけを見ていた感じ。
コスタセレーナの自室に戻ってきた。
ついでに、コスタセレーナ船内で撮った写真も。









そして、韓国・釜山を出港。





初めての韓国。
また来ることはおそらく無いかな。
韓国・釜山を出て、翌日は福岡。


