4月13日(日)
ここまではこんな感じ。
鹿児島と言えば、桜島。
知覧から鹿児島市内に戻って、桜島フェリーに乗船。片道15分くらい。
時刻表を見ると、便数の増減はあるものの24時間体制で運行しているみたい。スゴい。
車を載せるスペースは2階建ての構造。
目的地までは、車を降りて客席のスペースに行くか、車の中にずっと乗っているかで、航行途中で車からの乗り降りはできないみたい。
出港まで船内をウロウロ。


既に桜島は見える距離。

船内のスペース。
出港。
船内に桜島のマップ。
フェリーと言えば、うどん。
桜島を見ながらうどんを食べた。うどんの上に、さつま揚げ。
だんだん近づいてくる桜島。
桜島に上陸後、まずは湯之平展望所へ。





いやー、良い眺め。天気も良くて最高。
活火山だもんなあ。少しだけ蒸気のようなものが出ていた。
ひとり桜島の写真を撮ろうとウロウロしていたら、同じくひとり旅されていたのか分からないけど、めちゃくちゃほんわかほっこりな女性に声をかけられた。写真を撮るお手伝い。逆に、僕も撮っていただいた。
ありがとうございました。
お互いに良い旅になっていたら良いですし、またどこかの旅先で再会できたら良いです。
周辺の眺めも良い。



湯之平展望所から、今度は有村溶岩展望所。
ここは火山灰や噴石、溶岩等が普通に堆積していて、噴火した時に身を守るためのヘルメットやコンクリートのシェルターも備えられていた。



コンクリート製のシェルター。
四阿にはヘルメットも常備されていた。
遊歩道の手前には、噴石や火山灰。

先に立ち寄った湯之平展望所の裏側って感じか。



噴石に注意。
夕方になって暗くなってきたので、また桜島フェリー乗り場に戻って再び乗船。

鹿児島に来る前は、ここから更に鹿児島の東側の鹿屋市や先端の佐多岬に行こうとゆるく考えていたけど、また今度の機会に。
桜島から鹿児島市内に戻ってきて、夜ご飯。
鹿児島市にある鹿児島県産黒豚専門店 「黒かつ亭 天文館店 / 黒べぇ」で、黒豚上ロースかつ定食。
分厚くボリュームもあって美味しい。
お店の外観。
メニュー。
黒豚のしゃぶしゃぶも美味しそう。
鹿児島と言えばの西郷隆盛像。




鹿児島市から種子島、奄美大島、沖縄まで続く国道58号の起点もあった。
鹿児島市内、西郷隆盛像の他に小松帯刀像も。
そんなこんなでフラッとひとり旅、翌日はいよいよ最終日。


