3月16日(日)
この日は、レ・ミゼラブルの大阪公演を観に行くために、朝早くから移動開始。
梅田に行く途中に、ちょっとだけ京都に寄り道。
一度来てみたかった、明治天皇伏見桃山陵。
誰もいない。
ちょっと小雨なのもまた雰囲気があっていい感じ。厳かな雰囲気。
200段くらい?
階段を昇り切ったところ。
気が引き締まる感じがした。
響け!ユーフォニアムの舞台、宇治もついでに巡りたかったけど、時間が無いので本当の目的地の方向へ向かう。
途中、少し迷いながら大阪梅田に到着。久々の大阪。
駐車場に車を停めて、偶然通りかかった本屋さんをのぞいてみると、しっかりと大阪・関西万博のグッズが並んでいた。オフィシャルストアらしい。

お腹が空いたので、お昼ご飯を食べに徒歩で移動。
あらかじめチェックしていた、大阪市北区豊崎にある麦と麺助。
開店前かつ雨の日だけど、かなりの行列。
1時間くらい並んで、ようやくお店の前へ。
入店してすぐに設置してある券売機で購入した後、着席。
限定メニューも気になったけど、今回は特製蔵出し醤油そば+3種のチャーシュー増し。
そして、炙りチャーシュー丼。
どちらも本当に美味しすぎた。
これは並んだかいがあった。人気店なのも分かる。
海外の人もチラホラいらっしゃったけど、店員さんの案内も慣れたものだった。
ご飯食べた後にこの日の本当の目的地、梅田芸術劇場に到着。
大きくレ・ミゼラブルの看板が掲示されていた。
開場時間になって劇場へ。
この日の出演者。
ジャン・バルジャンとして、飯田洋輔さんが出演。

所属する鯖江市ソノーレ・ウィンドアンサンブルの昨年の定期、飯田洋輔さんをゲストにお迎えして共演させていただいたのが本当に夢のよう。
やっとの思いでチケットを入手できた、レ・ミゼラブル。
本当に心震えました。
ありがとうございました。
この場所に来られて、この時間を共有できて良かった。
飯田さんをはじめ、キャストの皆さま、本当に素晴らしかった。
終演後、放心気味で拍手して、自然に流れてきた涙もそのまま、立ち上がれずスタオベもできなかった…
プログラムも眺めながら、しばらくは余韻に浸りたい。
東京の帝国劇場公演、やっぱり行きたかったな。と思ったけど、この衝撃を何度も受けきれる自信がない。
飯田さんが出演される他の舞台も観に行きたい。
四季劇場「秋」のこけら落とし公演だったオペラ座の怪人は、僕が観に行った時は飯田さん出演回では無かった。ただこの時、海沼千明さんに圧倒された。海沼さんの出演される作品もまた観に行きたい。
現実に戻って車へ。
ナビで自宅を入力したら、到着予想が日付変わって0時42分。
途中で休憩入れてたら、2時くらいか。
実際に運転してみると、気持ちが高ぶっていたからか給油無しでも帰れそうな勢いだったけど、給油ランプがついてしまったので強制的に賤ヶ岳サービスエリアへ寄り道。
賤ヶ岳到着時点で22時過ぎ。
まあ、賤ヶ岳まで来たらもうほぼ帰宅したようなもの。
ついでに、夜ご飯も食べる。
ここのフードコートにはかなりわんぱくなお子様ランチの大人版があるけど、最近は来た時間帯には大抵売り切れているので、全然食べられていない。
カールも密輸。
賤ヶ岳はカールが買える最東端の地。
ついでにこれらも。
朝早かったこともあって、今回は行きでの赤福チャレンジは失敗だった。
また今度。
その後は再びノンストップ。
途中休憩したものの、最初にナビに出た予定よりもだいぶ早くに帰宅できた。
最後に。
大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の北陸公演、金沢と魚津の購入完了。

楽しみ。
魚津は2回公演なのか。地方公演でスゴい。
更に全然関係の無い、ジムの話。
最近のジムでここ数か月くらい見かけていた、セットをこなす毎にいちいち奇声発したりダンベルを投げたりするヤツを全く見なくなった。
やっぱり出禁になったみたい。イヤホンしていても貫通してくる奇声だったから、僕以外にも不快に感じる方がいらっしゃったと思う。


