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WILDE+SPIETH(ワイルド&スピース)のコントラバス用チェア、710-1207

コントラバスを演奏する時に、有ると便利なコントラバス椅子。

略して、バス椅子。

 

昨年、僕が入手したのはこれ。

WILDE+SPIETH(ワイルド&スピース)のコントラバス用チェア、710-1207。

ベルリンフィル等も使用しているらしい。

主なスペックは以下の通り。

■フレーム材:スチール 

■背もたれ:ブナ材単板/PU 

■座面:ブナ材単板通気口付/PU 

■調節機構:高さ/背もたれ/フットレスト ■座面径:420mm 

■重量:16.0kg 

■座面の高さ:770~920mm 

■原産国:ドイツ

 

WILDE+SPIETH(ワイルド&スピース)の取り扱いをはじめました : 全音楽譜出版社

カタログでよく見る写真の角度はこれ。
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上から座面を見ると…
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何と非対称!

右足の太ももが干渉しないように凹みがあります。

そして、左右の足を置く位置(高さ、角度)を自由に変える事ができます。


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座面の角度もネジで細かく調整でき、前傾にもする事ができます。


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左側から。左のレバーはエアサスで背もたれの角度を変える事ができます。

座面の高さ調整は手動。これもエアサスでも良いような気もするけど、高さは頻繁に変えないからまあ良いか。

あと、座面は一般的なバス椅子とは違い、回転はしません。


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背もたれの角度を変えられる範囲はこんな感じ。背もたれの高さも手動で調整可能。

 


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使用中はこんな感じ。

エレキベース弾く時にも使ったりしています。

 

とりあえず、持ち運びはちょっと面倒だと思う時もあるけど、演奏中は本当にラク!

 

ワイルド&スピース、本当は家具屋さんなのかも。オーケストラチェア以外にも色んな椅子がある。

 

ちなみに、当初はコルベルクのバス椅子の購入を検討していたけど、輸入代理店がなく断念。色々な所へ問い合わせたけど、1個だけ輸入してもらうととんでもない値段になるとの事。こちらも本当に使い勝手良さそう。びわ湖ホールや、京都交響楽団のバスパート等が使用されている様子。

Double-bass chairs | KOLBERG

下のやつは色んなホールで指揮者用としてもよく見るやつ。

ヤマハ | コントラバス・打楽器奏者・指揮者用椅子 - 指揮者譜面台・指揮台・指揮者椅子 - 概要

 

いずれにしても、個人所有はあまり無い例かも(^^;)でも、おかげで快適なコントラバス生活送ってます。

 

 

参考ですが、コントラバス椅子でよく見かけるのはこんな感じ。

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でも、これらは現在は製造していない様子。ちなみにコマキ通商(k.m.k)製との事。

現在はこうなってます。


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スタイリッシュ。ティンパニ奏者も使用できるみたいですね。